-With Corgi -

2008/6/14生のトライコギのなすびの日記。


かんたん! 手づくり犬ごはん 愛犬のために作るほんとの手作り食! かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食 ペットの命を守る―いまからでも遅くない病魔からこう救え! どうぶつたちへのレクイエム ねえ、マリモ
<<prev entry | main | next entry>>
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

辛い決断

1

昨日は、暖かいコメントをありがとうございました。
とても勇気付けられました。

あれから時間のある限り、家族で話し合いました。
結論は・・・

お題にもあるように・・・断念しました。

ほんとうに現実的なことなのですが、経済的なことです。
この不景気で、ダンナも私も手取りが減り、なすびを迎え入れた時より、経済的に苦しくなっていることが一番の理由です。

情けない話ですね。
こんな理由で・・・でも、家族に何かあったり、なすびに何かあったりとお金がいるときがくるかも知れない。
想定の話ばかりだと、何も決断出来ないのですが・・・

この不景気の中、余力は残しておかないと対処出来ない。
もし今無理をしたら・・・もしもの時に、後悔するかもしれない。

私の思っていることは、思いやりのかけらもないことかもしれないです。

本当は助けてあげたい。
そう思う気持ちだけで、自分の不甲斐なさに泣けてきます。

ダンナには、

『考えてることはよく分かってるから。自分を責めるんじゃない』

と。
でも、無理なんです。

知ってしまったから。
でも、どうしようもないんです。

時間が解決してくれるのでしょうか?

ダンナが

『またおじさんにどこに連れて行ったのか聞いてみよう』

と言っています。
里親を探してくれるようなところにいてくれることを切に願うばかりです。

結局は、何も出来なかった・・・



コロちゃん、どうかどうか生きていて下さい。



最後に・・・支離滅裂な話にお付き合い下さりありがとうございました。
またおじさんに聞いた事は報告したいと思います。




 
頑張って現実を受け容れてくれた娘に。。。
頑張ったクリックお願いします。

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ 
author: aki
日常 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
ツライ決断でしたね
でも、なすび家の方々にとって一番大事な守るべきものはナンなのか?ということを考えたら、この決断はきっと正しかったと思える日が来ますよ。

里親募集すれば、きっと救われる命です。
私のまわりにも 保健所から引き出したたくさんの命が幸せに育っています。
知りたくないけれど、コロちゃんが どこにいったのか知りたいです。
よろしくお願いします。

comment by: ssasuke | 2009/08/11 8:48 AM
そんなツライことがあったのですね。
飼い犬が家族以外の人間に噛み付いてしまって保健所に・・・
そんな話は聞いたことがありますが、吠えるだけで?
やっぱりそんなのツラすぎます。 保健所ではないことを願います!

なずびくんの兄弟として迎えるかどうか、それは悩みますよー。
そして迎えられないことは責められるべきことでもありません!
どうぞあまり考え込まないで下さいね!!
comment by: れがまま | 2009/08/10 8:11 PM
2匹目を迎えること。
安易に考えてはいけない事です。
ご存知かもしれませんが、うちも「かりん」を安易な気持で迎え、
結果・・・「るい」に肉体的にも、精神的にも無理をさせてしまいました。
今でこそ、何の問題もなく思えますが…未だに「るい」は食べ物、おもちゃ、
何かにつけて「かりん」に譲り我慢をしています。

性格もあるかもしれませんが、たまに散歩で会って遊ぶのと、一緒に生活するのとでは大違いです。
ワクチンの注射、蚊の薬、おやつも食事もなんでも
2人分用意しなくてはいけません。
あぁ〜1匹の方が楽だった〜と、思う事もしばしば。

ご近所さんに注意されたから…の前に、無駄吠えを無くす教育をするとか、
手だてはあったはず。。。そんな気がします。

今回は、コロちゃんにとっては運命だったのかもしれない…
そう思って、なすびくんに愛情を注いでください。
comment by: ももたんく | 2009/08/10 2:34 PM
コロちゃんの飼い主さんも
悩みに悩みぬいた末の行動だったのかもしれないけれど…
やはり、一緒に暮らした「家族」なんだものね…。

やはり、現実問題
なすび家の皆様が一生懸命にお話合いされて出された結果は
決して間違っているわけではないと思いますよ。
お気持ちは本当に痛いほど、すごくわかります。
どうぞ、ご自分を責めないで。
娘さんも、辛かったけれど…よく受け止めてくれました。

「棄てた」のではなく「どこか別の施設に託した」のだと信じたい。
そして、もし保健所に持ち込んだのだとしても
ボランティアなどの手で引き出されていることを祈りたい。
どうか、コロちゃんがどこかで生きていてくれることを
私も陰ながら、微力ながら祈るのみです…。
comment by: えみを。 | 2009/08/10 2:20 PM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://simple7.jugem.jp/trackback/97
TrackBacks: